『Cuphead』はあまりにも魅力に満ち溢れている


2017年9月29日にXBOXone/Windowsストア/steamでリリースされた『Cuphead』
E3などの発表で動画が公開されるたびにファンを増やしてきた待望の作品なんだけど
早速プレイしてそうとうなこだわりとゲームデザインに感服しておる。

す ば ら し い !

かつてはドットのキャラクターにアニメーションパターンを加え、ポリゴンモデルにモーションをつけ、はたまた実写取り込み映像をゲームに取り入れ躍動感を演出してきた。





『Cuphead』はアニメーションの手法を用いキャラクターが
なめらかななんめらかでなんめんらんかんに生き生きと動きまくる。



攻撃的で情熱的なJAZZのBGMとそして劇的にてごわい難易度の組み合わせ!
残機システムなし!死にホーダイ!やりなおしホーダイ!のゲームデザインによって繰り返しプレイを余儀なくされる。

が、ハイテンポなJAZZとぬめぬめなめらかな画面を見続けていると
頭の中はどんどんモニターの中のCupheadに吸い込まれ激しいアクションの中、ついには無心となる。
叩き込まれるJAZZの激流によってハイになり、ゲームデザインの妙によって繰り返しプレイの嫌悪感がまったくない!

さ い こ う !


敵キャラを倒した時の爆風エフェクトやザコ敵の歩きモーションにいたるまで手描きのあたたかみとなまめかしい動きがおそろしくもかわいく容赦なくカップ君に突っ込んでくる。

根底にあるのは魂斗羅やロックマンに近いシューティングアクションだけど難易度曲線が丁寧に上がっていくため教えるのが上手な先生とプレイしているようですよ。


セル画を利用した徹底的な絵作り以外にも
先日デジタルで配信されたゲームであるにも関わらず保存状態の悪い映画フィルムのような傷のエフェクトも味わい深い
保存状態の悪い映画フィルムのような傷エフェクト




そしてBGMも相まって極上の仕上がりなのでぜひプレイしてほしい一作になってる。



現状microsoftストアより370円安い
  
Win10とXBOXONEどちらでも楽しめるXbox Play Anywhere対応

デザインなどが載っていて楽しい




NintendoSwitch版
Amazonのオンラインコードで購入すると少し安い

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